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カテゴリー:ガラスの交換・修理

窓ガラスは強風や空き巣の侵入、子どものボール遊びなどによって割れることがあります。割れる瞬間はある日突然訪れるため、何から対処すれば分からずに困ってしまうこともあるでしょう。

そこで、窓ガラスが割れたときに冷静に対処できるよう、確認するべきポイントを4つ紹介します。

ケガ人はいない?まずは被害の状況を確認!

応急処置のイメージ

人がいる部屋で窓ガラスが割れた場合は、ケガ人がいる可能性も十分考えられます。特に、ボールなどにより窓ガラスが勢いよく割れると、ガラスの破片が体に刺さったり、顔や腕などを切ったりすることもありえるでしょう。

また、破片が小さいからといって安心はできず、小さい破片が皮膚に入りこんでしまうことで後から感染症にかかってしまうケースもあるようです。出血が見られる場合は速やかに止血を行うこと、ケガの状況がひどい場合はすぐに病院に行くことが大切です。

中には、窓ガラスが割れたことによってパニックを起こし、ケガをしていることに気づけない人もいます。現場に複数人いる場合は、お互いにケガがないか確かめ合うようにしましょう。

さらに、小さな子どもやペットを現場から遠ざけることも忘れてはいけません。小さな子どもやペットはガラスの危険性を理解していないため、何も考えずにガラスの破片が散乱している場所に近づく恐れがあります。ケガをしないように、安全な場所に移動させましょう。

修理業者を呼ぼう!

日頃から修理業者の営業時間やサービス内容を確認!

ガラス修理費用を計算するイメージ

割れた窓に新しいガラスを入れてもらうためには、修理業者に作業を依頼する必要があります。ケガ人がいないかの確認が終わったら、次に修理業者へ連絡をしましょう。

修理業者が駆けつけてくれるまでには時間がかかることがあります。そのため、いち早く窓ガラスの交換を行いたい場合は、できるだけ近くにある修理業者に依頼すると良いでしょう。

また、窓ガラス交換にかかる費用やサービスの内容は修理業者によってさまざまです。急ぎでなければ、費用やサービスを重視して選ぶ方法もあります。

修理業者はインターネットなどで検索ができますが、普段から近隣にある修理業者を確認しておくとスムーズに行動することができます。修理業者の営業時間は平日や日中に限られていることも多いため、土日祝日や夜間でも対応可能な修理業者も一緒に確認しておくと良いでしょう。

意外なところまで飛び散る窓ガラス!

取り残しがないか、すみずみまで確認!

割れた窓ガラスが散乱したままの状態になっていると、誤って破片を踏むなどの危険性があります。そのため、修理業者の到着を待つ間に片付けを行いましょう。

大きなガラスの破片から拾い始め、拾ったガラスは段ボールなどの入れ物に集めていきます。大きなガラスを集め終わったら、次に小さなガラスの破片、最後に粉状になったガラスを掃除します。

このときに確認しなければならないのが、ガラスの破片が意外なところに落ちていないかということです。ガラスは思わぬ方向や、想像以上に離れた場所に飛び散っています。取り残しがあるとケガの原因になりますし、子どもやペットが誤飲するなどの事故につながる可能性もあります。ガラスの取り残しがないか、入念に確認を行いましょう。

また、掃除をするときには底が厚めの履物や軍手を装着するなど、片付けを行う人自身がケガをしないようにすることも大切です。

窓ガラス修理に保険が適用できるケースも!

割れた窓ガラスの大きさや厚さ、種類などにより、窓ガラスの交換にかかる費用は異なります。場合によっては費用が高くなることもあるため、家計に大きなダメージを与えることもあるでしょう。

しかし、窓ガラスの交換費用には保険が適用されることもあるので、保険についても必ず確認をしておきましょう。適用される保険は窓ガラスが割れた理由によって異なります。

例えば、台風による風圧や、風で飛ばされてきた物によって窓ガラスが割れた場合や、泥棒に窓ガラスを割られてしまった場合には火災保険が適用されます。子どもが誤ってボールをぶつけたなど、家族が割ってしまった場合も火災保険です。

誤って他人の家や、公共の場所にあるガラスを割ってしまった場合には、損害保険の適用となります。

ただし、保険には免責金額もあるため、必ず保険が支払われるとは限りません。契約している保険によって該当するケースや免責金額は異なるため、窓ガラスを割ってしまった場合は保険会社に問い合わせて確認をしましょう。

まとめ

窓ガラスのイメージ

窓ガラスを割った、もしくは割られてしまったら、ケガ人がいないかの確認と安全の確保が最優先です。

最優先事項の対応が終わったら、修理業者への連絡を行いましょう。

修理業者を選ぶポイントとしては、窓ガラスの交換にかかる費用や付帯するサービスなどがあります。また、近くの修理業者に依頼すると早く駆けつけてもらうことが可能でしょう。修理業者到着までの間に自分で割れたガラスの破片を片付けるときは、意外なところに破片が落ちていないか、部屋のすみずみまで確認することが大切です。

そして、窓ガラスが割れた原因によっては保険が適用されることもあるため、保険の内容についても確認しましょう。

これらのポイントを確認しながら行動することで、窓ガラスの交換もスムーズに進むでしょう。

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