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カテゴリー:ガラスの交換・修理

ワイヤー入りの窓ガラスなどは、室内と外の温度差でヒビ割れしてしまうことがあります。 ヒビ割れがあまりにもひどいなら交換することをおすすめしますが、数センチ程度であればわざわざガラスを交換する必要はありません。 では、ガラスを交換せずにヒビ割れを補修するにはどうしたらいいのでしょうか?

接着剤でヒビ割れを埋める

誰でも簡単にヒビ割れを補修する方法としては、ガラス用の接着剤でヒビ割れを埋める方法です。 ホームセンターなどでガラス用の接着剤が販売されているので、簡単に手に入れることができますし、ヒビ割れに沿って接着剤を付けるだけなので、補修方法も簡単です。 接着剤選びのポイントとしては、乾いたら透明になるものを選ぶことです。 また、経年劣化や紫外線によって黄変しないかどうかもしっかりチェックしてください。

もし、ガラス用の接着剤が手に入らない場合は、応急処置としてグルーガンを使うのもおすすめです。 ただし、グルーガンで使用する接着剤は、ガラス用ではないうえに耐久性もあまり高くないので、あくまでも応急処置として使用するようにしてください。

テープで補修する

テープイメージ

テープで補修する方法も簡単で、誰でもできる方法です。

テープで補修する場合は、水に弱い紙製よりも布製を選びましょう。 ただし、直射日光が当たる場所であるため、熱に弱いガムテープなどは、接着部分が溶けて剥がれにくくなるのでおすすめできません。 テープで補修をするなら、防水性と粘着力の高いアルミテープがおすすめです。

テープで補修する場合は、ヒビ割れに沿ってテープを貼って補修します。 ヒビ割れが小さい場合や見栄えが気になる場合は、四角や丸などの形を作って、ヒビ割れの周りを含めて補修するのも良いでしょう。

ただし、どのテープを使用しても見栄えは悪くなるので、長期間そのままにしておくことはおすすめできません。

ガラス補修専用のパテを使う

商業施設などは外観を気にしなくてはならないので、ちょっとしたヒビ割れならガラス補修専用のパテを使うことがあります。 ただし、窓ガラス専用のパテは手に入りにくいため、一般家庭で使用する場合は、車のフロントガラスに使用する補修材で代用することができます。

補修材での補修方法は、メーカーによってやり方が異なりますが、補修材をヒビ割れの部分に塗って浸透させ、硬化させるのが一般的です。

なお、車のフロントガラスで使われているガラスと、家の窓ガラスに使われているガラスは、厚さや大きさ、形も性能もすべてが違うため、そのまま放置することはおすすめできません。 業者に依頼するまでの応急処置として使用するようにしてください。 また、レジン製の補修材は、黄変することがあるため注意しましょう。

ガラスフィルムを貼る

ガラスフィルムイメージ

窓ガラスに貼ることができるフィルムを使うことで、窓ガラスのヒビ割れを補修することができます。 模様が入っていたり、すりガラス風にできるようなフィルムなら、補修だけでなくヒビ割れを目立ちにくくすることもできます。 ガラスフィルムならヒビ割れ部分だけでなく、全体的にカバーすることができるので、新たなヒビ割れやヒビが広がることの予防につなげることも可能です。

まとめ

窓イメージ

窓ガラスを交換せずとも、ヒビ割れを補修する方法はいろいろあるため、自分に合った方法で補修するようにしましょう。 ただし、どの方法もヒビ割れを補修するものであって、治すものではありません。 そのため、ヒビ割れが入る前と同程度の耐久性を取り戻すことはできません。 補修することで窓ガラスの耐久性を上げることはできますが、長期間そのままで放置することは望ましくないため、できれば専門業者に依頼して、きちんと対処してもらうことをおすすめします。

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