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カテゴリー:ガラスの手入れ・メンテナンス

窓ガラスは高い場所にあったり外に面していたりと、なかなか手入れがしづらいものです。そのため、掃除頻度も家の他の場所と比べて低くなってしまうことも多いのではないでしょうか。

しかし、手入れを怠ると部屋の中が暗くなったり外から見たときの印象がみすぼらしいものになったりと、家全体にマイナスの影響を与えてしまいます。では、いったいどのくらいの頻度で窓ガラスの手入れをしたほうが良いのでしょうか。

窓ガラスの掃除は簡単なものと本格的なものに分ける

掃除イメージ

窓ガラスの手入れと聞くと、手間のかかる掃除のように聞こえてしまいがちです。

確かに、窓ガラスをピカピカに磨きあげようと思ったら一通り道具を揃えて本腰を入れて掃除する必要があります。

しかし、実際は毎回本格的な手入れを行う必要はありません。簡単な手入れを定期的に行うことでも、窓ガラスに汚れを蓄積させないためには重要です。

簡単な窓ガラスの手入れは普段の掃除に定期的に組み込むことで、ストレスなく行うことができます。窓ガラスの手入れでは、バランスよく簡単な掃除と本格的な掃除を組み合わせることがポイントです。

簡単な手入れは年に6~10回が目安

簡単な窓ガラスの掃除は、汚れが窓ガラスにこびりついてしまわないようにするためのものです。窓ガラスの汚れは放置しているとだんだんと蓄積されていき、軽くこすっただけでは取れなくなってしまいます。

定期的に手入れを行うことで汚れの蓄積を防ぎ、次回の手入れをしやすくする効果があるのです。手入れは汚れの蓄積を防ぐためといっても、頻繁に行う必要はありません。

簡単な手入れの目安は1カ月~2カ月に1度行うのが理想的です。窓ガラスは雨や砂などで外側が汚れやすいですが、決して外側だけが汚れるわけでもありません。内側もホコリや油、カビなどで汚れる可能性は高いです。

簡単な掃除では、ガラスマジックリンなどの洗剤を窓に吹きかけてスキージーで拭き取ったり、汚れが目立つ場所だけを集中的にこすって汚れを落としたりといったやり方でも大丈夫です。

ちなみに、汚れを含んだ洗剤が乾燥して固まると取るのが難しくなり、せっかく手入れをしたのに逆に窓を汚れさせてしまうということもあります。窓ガラスは1枚1枚手入れをするようにし、洗剤が乾かないうちに水で拭き取るように心がけてください。

本格的な手入れは年に2回は行いたい

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本格的な窓ガラスの手入れは、年末の大掃除と夏に1回の、合計年に2回は行いたいものです。本格的な掃除におけるガラスの手入れ方法では、ガラスクリーナーなど強力な窓ガラス専用洗剤を使用して、窓にこびり付いた油膜や汚れを落としていきます。

一般的な手入れ方法では、ガラスクリーナーを含ませた布で拭いた後、濡らした布で洗剤と汚れを拭き取り、乾拭きをしてムラが出ないようにします。仕上げとしてマイクロファイバークロスで磨けば、窓ガラスはピカピカとなるでしょう。

ガラスクリーナーにはさまざまな種類があるため、使い方が異なる点に注意してください。ガラスクリーナーによっては刷毛で液をガラスに塗りつけるタイプや泡状のガラスクリーナーを拭き取るだけのものなどもあります。

また、手入れの際にはガラスだけではなくサッシ部分も拭いてあげると、窓全体が美しくなるのでおすすめです。

手入れをする頻度は時期によっても異なる

窓ガラスは手入れの時期を絞ることで効率的に綺麗にすることができます。例えば、2月~4月は花粉の季節で、2月~5月には黄砂が飛散します。

この時期には月に1回は窓ガラスの手入れをし、汚れがたまらないようにしておきましょう。また、5月~7月にかけては梅雨の季節であり、窓ガラスも汚れやすくなります。

乾燥しているときより湿度の高いときのほうが窓ガラスの汚れは落ちやすいため、梅雨の時期はある意味窓ガラスの手入れに適した季節といえます。

梅雨が明けて黄砂の影響も少なくなった7月~8月にかけては1度本格的な手入れを行い、窓をピカピカにしておくと良いでしょう。

夏以降は窓ガラスに汚れが付着する機会が比較的少なくなるため、2カ月に1度の掃除でもよくなります。

ただし、台風がくると窓ガラスも汚れやすくなるため、手入れは台風後に行うようにしても良いでしょう。

12月には大掃除の一環として本格的な手入れを行い、夏以降の汚れを全て落として窓を再びピカピカにします。

まとめ

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窓ガラスは毎日なんとなく見ているものなので、少しずつ汚れがたまっていってもなかなか気づくことができないものです。

その結果、手入れを怠ってしまい、いざ掃除をしたときには汚れがなかなか落ちない状態になってしまうこともあります。

普段から手入れを定期的に行うことで、窓ガラスはいつも綺麗に保つことができるものです。窓ガラスをピカピカにして、部屋をいつでも明るく居心地の良いものにしていきましょう。

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