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カテゴリー:ガラスの交換・修理

通常の生活の中で、ガラスが果たす役割は大きなものがあります。 ガラスは窓に使われるだでなく、家具やインテリアなどにも使われています。

窓ガラスは別として、家具やインテリアに使われているガラスが割れたりヒビが入ったりした場合は、どのように修理すればいいのでしょうか。

身近な家具やインテリアに使われるガラス

食器棚

ガラスというと、一番に思い浮かべるのは窓ガラスですが、ガラスはそれ以外の場所にも数多く使われています。 たとえば、食器棚や人形のガラスケースなど、家具やインテリアなどにも使われます。 ガラスを使った家具やインテリアは機能性がよく、向こう側が透き通って見えるために、使い勝手もよくなります。

しかし、その反面破損しやすいのも、ガラス製品が持つ宿命といえるでしょう。

家具・インテリアのガラスの修復

では、こういった家具やインテリアに使われるガラスが破損したら、どうすればいいのでしょうか。 ここでは、いくつか例を挙げて対処法を見ていきます。

1.人形ケースのガラスの破損

人形ケースは、強い衝撃や雨風などに晒されることがない前提で作られているので、比較的強度に弱い反面、修理がしやすいという特徴があります。 人形ケースは、中に入れた人形を見やすくするために、その材質のほとんどがガラスで四方と天井を取り囲んでいます。 人形ケースのガラスが破損したら、同じ寸法のガラスと交換することで修理できます。 四方の角を固定する小さな柱と、底面の板をつなぐ止め金具を外せばガラスが外れるので、あらかじめ用意した同じ寸法のガラスと交換すれば修理は完了です。

2.ショーケースのガラスの破損

ショーケースも人形ケースと同様に、中のものを見せるのが目的ですから、四方と天井のほとんどの部分がガラスで覆われています。 ガラスの交換も人形ケースと同じように、四方の柱と底板を外してガラスを取り替えます。 大きなショーケースの場合は、ガラスの代わりに透明樹脂が使われている場合があります。 また、高価な品物を入れる場合は、強化ガラスが使われていることもあります。 しかし、いずれの場合でも、基本的なガラスの取り替え方法は変わりません。

3.食器棚のガラスの破損

食器棚に使われているガラスは、半透明で中にあるものが見えないガラスと、透明なガラスの2種類があります。 食器棚のガラスは人形ケースなどと違って大きい上に、内側から添え木で固定してあるなど、取り外しが簡単にできない場合が多いようです。 素人でもガラスの取り替えができないわけではありませんが、取り付けと取り外しが人形ケースやショーケースのように簡単にはいかないので、修理するなら業者に頼んだほうが無難でしょう。 もし自分で取り替える場合は、ガラスの寸法と厚みを正確に計ってから行ってください。

ガラスのひび割れは修復可能か

割れた窓ガラス

割れたガラスは、基本的に新しいガラスと交換すればいいのですが、中には特殊なガラスを使っている場合があり、容易に交換ができないこともあります。 ここでいう「特殊なガラス」とは、同じ形状のガラスが2つとない場合のことです。 ガラスの形が特殊だったり、特に模様が複雑な場合などがこれに当たります。 このような場合は個人で修理するのはまず不可能なので、無理をせず専門の業者に依頼しましょう。

まったく同じガラスがないと完全修復は不可能な場合もありますが、業者へ依頼すればほぼ元通りに復元することは十分に可能です。 大切な思い出の品などで、どうしても元通りに復元したい場合などは、迷わず業者へ依頼することをおすすめします。

ガラスは破損以外にも、「くすみ」の問題があります。 特に長年愛用している家具などは、使っているうちに、ガラスの表面がくすんでしまうことがあります。 このくすみを取るには、市販の研磨剤を使ってガラスの表面を研磨すれば、見違えるようにきれいになります。 もちろん、研磨剤を使うにはガラスを取り外して作業を行う必要がありますので、多少の手間がかかりますが、多くの場合は業者へ頼まなくても自分で行うことができます。

まとめ

リビング

家具・インテリアなどに使われているガラスの交換は、窓ガラスの交換とは少し違った工夫が必要です。 人形ケースやショーケースなどのガラスの交換は、多くの場合素人でも十分に可能です。

しかし、食器棚などの大きなものや思い出の品など、大切なものを扱う場合は業者に任せたほうが安心です。 自分で修理するか業者へ依頼するかは、ケースバイケースで判断するようにしましょう。

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